今回は、春の食材、菜の花について・・・
<菜の花> 別称 なばな
ひな祭りのごちそうについてくるのが
菜の花の辛し和えです。
ほろ苦くて独特の風味があり、黄色い花のつぼみが
いかにも女の子の祝い事らしい風情を感じさせます。
普通、漬け菜として扱うアブラナ属の野菜のうち
花と茎を利用するものの総称で、狭い意味では、
日本在来の和種菜種や、中国野菜のサイシン、コウサイタイ
などを含めることもあります。
〜成分〜
カルシウム、ビタミンAを多く含む典型的な緑黄色野菜です。
でも、ゆでるとビタミンCは70%も失われてしまいます。
〜料理解説〜
辛し和え、ゴマ和えなどの和え物やお浸し
また、美しい緑色を生かして、汁物の椀づまなどに
もちることが多いです。
あくがあるために、必ず下ゆでし、水にさらしてください。
ゆですぎると歯ごたえがなくなり、ゆで方がたらないと
あくが残るため、太さに応じて茹で方を調整してください。
茎が長いものは、太い部分に包丁を入れてから
ゆでるとよいです。
たっぷりの熱湯に、塩少々いれると、平均して
色よく茹で上がります。
2007年04月11日
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