2007年04月05日

こんにゃく 

<こんにゃくの成分>

コンニャクの成分は97%が水分。残り3%が固形物で、

炭水化物、たんぱく質、灰分、ミネラルなどが含まれています。

概ね水分が多いと柔らかいコンニャク、

少ないと硬いコンニャクになります。


<こんにゃくはおなかの砂おろし??>

こんにゃくは昔から「おなかの砂おろし」や

「胃のほうき」などといわれてきました。

これは、食物繊維の豊富なこんにゃくを食べる

ことで体に不必要なものを掃除する、

という意味だそうです。

噛めば噛むほどおいしく、ゆっくりとよく噛んで食べると、

脳の視床下部にある「満腹中枢」が刺激されて、

腹八分目の食事で満腹感が得られます。

<こんにゃくの栄養効果>

・美肌効果

・糖尿病、高脂血症予防

・便秘予防

・カルシウム摂取

・コレステロール減少

・ダイエット

 100gにつき5kcalの熱量をもつとされる

 非常にローカロリーの食品です。

 なお、生イモからつくるコンニャクは

 デンプンなどのグルコマンナン以外の成分も

 含まれているので、7kcalとなっています。

 コンニャクはローカロリーであることと

 グルコマンナンの働きで便通を促進するため、

 ダイエットに適していることは皆さんご存知だと思います。

 しかし、コンニャクばかり食べているのでは、

 かえって栄養バランスが崩れてしまいます。

 他の食品と組み合わせたり、適度な運動を

 しながら上手にダイエットに役立てましょう。

posted by さおりん at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 食品
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