<こんにゃくの成分>
コンニャクの成分は97%が水分。残り3%が固形物で、
炭水化物、たんぱく質、灰分、ミネラルなどが含まれています。
概ね水分が多いと柔らかいコンニャク、
少ないと硬いコンニャクになります。
<こんにゃくはおなかの砂おろし??>
こんにゃくは昔から「おなかの砂おろし」や
「胃のほうき」などといわれてきました。
これは、食物繊維の豊富なこんにゃくを食べる
ことで体に不必要なものを掃除する、
という意味だそうです。
噛めば噛むほどおいしく、ゆっくりとよく噛んで食べると、
脳の視床下部にある「満腹中枢」が刺激されて、
腹八分目の食事で満腹感が得られます。
<こんにゃくの栄養効果>
・美肌効果
・糖尿病、高脂血症予防
・便秘予防
・カルシウム摂取
・コレステロール減少
・ダイエット
100gにつき5kcalの熱量をもつとされる
非常にローカロリーの食品です。
なお、生イモからつくるコンニャクは
デンプンなどのグルコマンナン以外の成分も
含まれているので、7kcalとなっています。
コンニャクはローカロリーであることと
グルコマンナンの働きで便通を促進するため、
ダイエットに適していることは皆さんご存知だと思います。
しかし、コンニャクばかり食べているのでは、
かえって栄養バランスが崩れてしまいます。
他の食品と組み合わせたり、適度な運動を
しながら上手にダイエットに役立てましょう。
2007年04月05日
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