ついでに、プロフィールの写真も・・・
悩んだ挙句、お気に入りのぬいぐるみにまたなりました。
でも、このぬいぐるみちょっとした人気者(?)
なんですよ。
毎週、テレビに出ているんです!!
隅っこのほうにでているんですが、
「踊るさんま御殿」に
見た事ありますか?
最初のオープニングトークの時、さんまさんが
ゲストとは別の部屋で椅子に座っていますよね。
その時、さんまさんの後ろには、このオラウータンが
写っているんです。
だから、なんだって感じなんですけど(笑)
この時期は、このぬいぐるみと一緒に寝ると暖かくて、
気持ちが良いです


栄養関係の方で話を聞いてもらえる人が周りにいないので、無謀だと思ったのですが、さおりんさんに
メールしてしまいました。
私は普段病院の健診センターで保健指導を行っていますが、先日、30代女性の重症糖尿病の患者指導を管理栄養士と一緒にしてほしいとDrから依頼があり、栄養指導に同席しました。
管理栄養士さんは年配の方で、最初から
「何で保健師が?・・・」といった雰囲気だったのですが、Drの依頼でもあり同席していました。管理栄養士さんと患者さんの話を聞いていたところ、特に食生活に問題はみられませんでした。(でも120キロの体重であること自体、本人の言っていることがすべてではないと私は思っています)栄養関係の話は彼女がしましたので、私にできるアドバイス(定期的な運動療法について)をしていたところ、患者さんの前で、「そんな運動はできない、患者さんに無理させるのはやめて」とか「あなたの言っていることは一般論よ」とか結構言われ、その日はその管理栄養士さんの指導で、・間食はしない(本人は間食はしないと言っていました) ・1週間食べたものを書く、という2項目を実践してもらうことで、また来週来院していただくことになりました。その後も呼び出しを受け「ここの患者さんたちは普通の人じゃない(彼女いわく高齢者・精神病患者)ことが多いので2つも3つも実践なんてできない、だからまず1つだけやってもらうようにしているのよ。だから運動なんてまだまだ先の話。あなたがやっているのは町の健康教室。ここでは患者さん一人一人違うんだから。」「保健師は血液の検査値なんか見なくても指導できるでしょ。一般的な肥満の話で十分よ。」とか、えっ!と思うようなことを言われ愕然としました。というかくやしくて眠れませんでした。まず、ここにくる患者さんは普通の人ではないというところ、30代女性は家庭も仕事も持ち自分で車を運転して病院まで来ました。思いっきり普通の人ではないですか?ただ太っていて糖尿病なだけです。それを病院の特性と一緒にしていつも通りの指導をするなんて、それこそ一般論ではないですか?あと、糖尿病患者への指導は栄養が第一だと考えているところ、運動と栄養、糖尿病患者にとって、この2つは切り離して考えられません。あと、保健師は血液データなんかみないと思っているところ、保健師は元は看護師です。データなくして指導なんてできません。
今回おこったことと、私が感じたことをごっちゃに書いてしまいました。
そこで知りたいのですが、さおりんさんはじめとする管理栄養士さん方は保健師という職種をどうみられていますでしょうか?また、一緒に働いていて、こういうところがやりづらいとかいう情報を耳にされたことがありますか?
チームとしてうまくやっていきたいと思っていますので、何か感じることがあれば教えていただきたいのですが・・・。すみません。突然おじゃましてこんなこと。
実際その患者さんにお会いして話をしていないので、具体的なことは分かりませんが、きっちゃんさんの話を聞いている限り、その栄養指導の仕方は、・・・ってな感じです。検査値を把握するのは必要なことだと思います。重度の糖尿病患者さんに、間食を控えましょうというだけなのは・・・。
対象者の人に今の現状を(検査値など)説明し、動機づけをしっかり行わないと栄養指導にはならないと思います。チームとして、うまく連携がとれていないように感じられました。患者さんの前であなたの意見を批判(?)するところ。患者さんも不安に思ってしまうかもしれません。あらかじめ情報を共有して、意見を出し合う必要があるのではと感じました。
いろいろ書いてしまってすみません。
私は、保健師の方と仕事をしていないからわかりませんが、いろいろな人から話を聞くと、看護師+栄養の知識が多少あり、健康相談など行っている。(間違ってたらすみません)
介護保険では、保健師の方が介護相談など行っている。
ただ、これまた聞いた話ですが、
本来、管理栄養士の仕事を(栄養相談だと思います)、保健師の方がしておられる事があるから、やりにくいと耳にしたことがあります。
長く書いてしまってすみません。
とてもうれしかったです。
動機付けをしっかり行わないと・・・と言われたことにほっとしました。当たり前ですけど行動変容ってそれが大事ですよね。彼女は糖尿病の説明にも触れず、自分だけ検査データを見てました。患者さんにしてみれば何でここに呼ばれたのかわからないし、してもいない間食を、しないようにと言われたことも?だと思います。
私は実際に栄養士さんの個別指導を見たことがありませんでしたので、これが栄養士さんのする指導なんだ、とがっかりしてしまったのですが、本来はそうではないのですね。もう本当にほっとしました。
H20年度から特定健診・保健指導が始まって、保健指導を医師・保健師・管理栄養士がするようになりますが、彼女の指導では、健診・ドック担当としてとても心細いです。他に若い管理栄養士さんが何人もいるのでそろそろ業務を後進にゆずってもらえないかなあ、と他部署ながら思ってしまいました。
うちの病院より、もっと大きな病院の健診センターではドック後の栄養指導を保健師がしています。
以前は管理栄養士さんがしていたようですが常時おいておくのが予算的に大変になり、何人もいる保健師がやればいいじゃないか、ということになったようです。栄養・食事については実は保健師学校ではほとんどやらないんです、というか私の短大では全く触れませんでした。だから、その担当になってから大慌てで勉強するといった感じでしょうか。私の知識は看護師+みのもんた・あるあるレベルです。だから栄養師さんがいてくださるととても心強いのです。足りない部分を補える関係でいられると良いのですが、補足するとアラ探ししていると思われるみたいで・・・。とにかく、私が感じたことをさおりんさんも?と感じていただけたことにほっとしました。ひょっとして自分が人とズレているのかな、と思ったりしたもので。また来週からがんばれます。ありがとうございました!
保健師のきっちゃんさんから、保健師の事など、お話が聞けてうれしかったです。
ありがとうございました。
度々すみません
きっちゃんさんのコメも読ませていただきました
私がこの前入院していた部屋は 糖尿病の患者さんがいらいて 小まめに血糖値を計っていました。
消灯前に血糖値が下がりすぎた患者さんがいたので 看護婦さんがドクターに相談して見るねと言って
何か甘いものを持って来てくれる様子でした。
が・・なんと砂糖水を持って来たのには驚きでした。勿論 患者さんはそんなの飲めない・・
なんか もっと他のもん無いのかなと 感じてしましました。
食事指導とかって大変そうだなと感じました
人それぞれ好みも違いますしね。
でも 保健師さんでも管理栄養士さんでも 患者さんの事を真剣に考えてくれていると思うと安心しました。
血液検査・心電図・レントゲンとか色々データを取るのも大変ですが 一番の薬は 周りの方の優しさだと思います。
どんなに この食事は 栄養があるよ!病気が治るよ!なんて言われても 気持ちが伝わっていなければ 患者さんは食べてくれないかもしれません・・。
と 思いました。
長々とコメすみません
さおりんさん
そしてきっちゃんさん 頑張ってくださいね
私がいつか 病気になったらお世話になるかもしれません(*^。^*)
とてもうれしいです。
いかに相手に伝えるか、本当に大事なんです。
私もがんばらねばっと改めて思いました。