管理栄養士と栄養士の違い、ご存知でしょうか。
管理栄養士と栄養士とでは、免許の種類・仕事内容は
違います。
両方とも栄養士法に裏付けされた免許ですが、
<栄養士>
厚生大臣の指定した栄養士養成施設で、
2年以上、必要な知識や技能を修得した者に対して、
都道府県知事が栄養士免許を交付する。
<管理栄養士>
管理栄養士国家試験に合格した者に対して、
厚生労働大臣が、管理栄養士免許を交付する。
〜国家試験受験の方法〜
(一つ目)
栄養士の免許を得てから、1年(修業年限4年である養成施設)
または2年(同3年)または3年(同2年)以上の栄養士の
実務経験を経てから、国家試験を受ける
(二つ目)
4年制大学の管理栄養士養成施設を卒業して、
そのまま国家試験を受ける。
どちらの場合も、栄養士免許を持った者が
国家試験に合格することにより、更にその上の
管理栄養士という免許を得られるのです。
平成14年に栄養士法が改正され、上記のとおりになりました。
私の場合は、4年制大学を卒業して、国家試験を受けました。
仕事しながら、勉強するのは、大変です。
管理栄養士の資格が欲しい場合は、管理栄養士養成施設で
勉強したほうが、すぐ受験資格が得られるので、良い
と思います。(管理栄養士養成施設でない場合は
実務経験が必要なので)
管理栄養士と栄養士の違いA
2006年11月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28326319
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/28326319
この記事へのトラックバック

